お世話係、スポーツとは全く無縁です。
そもそも、競争ってのが苦手です。

でも、皆が欲しいものが1個しかなかったら、やっぱり競争ですよねー。


お世話係が、後で捨てようと台所に置いておいた鳥の骨。

いつの間にか誰かが持ち出して、3匹睨み合い。


まずはハイテンション王子、八宝くんがベロベロ。

八宝くん、歯が少ないので、ベロベロしかしないのです。


その後は姫様が肉の残ってる部分をガジガジ。
これで、骨はあらかたきれいになるのですが。


満を持して真打ち登場。
あんずさんがかっさらっていきました。

あんずさん、誰の邪魔も入らない隅っこで、骨を噛み砕くのです。

ばきばき音がします。

猫とライオンはネコ科だよな、と思う瞬間。(≧∇≦)


ばきばきやって骨の半分をかじったら満足したあんずさん。

競争は競争でしたが、意外に住み分けできていて平和な争奪戦になったみたいで、ヨカッタヨカッタ。
世の中、平和が一番です。(*^^*)