成人の日といえば青年の主張コンクールとかいうイベントがかつてありましたが。
その年頃に何を主張していたのか、もはや覚えていないお世話係です。

一方、縞子ちゃんも空の皿の前で主張中。
決して、にゃーにゃー鳴いたりしないのですが、黙って皿の前に座り、お世話係と視線が合うと念を送ってきます。

ご飯の時間ではありませんが、吐き癖のある八宝くんに併せて、量少なめで出しているのも事実でして。
ご飯を出すと、皿に入れる前からこの食いつき。
縞子ちゃんの主張は静かだけど、強い主張のようです。

出したものはぺろり。

でも主張はおさまらず、今度は、八宝くんに向かって念を送っていました。
縞子ちゃんの主張、猫のコンクールがあったらきっと入賞間違いなしだと思います。